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2017年01月06日

ビデオで学ぶIELTS受験のヒント-Speaking(1)Fluency and Coherence

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©VisitBritain / Eric Nathan

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!ブリティッシュ・カウンシル試験部です。

2017年が始まりました。皆様にとって、夢や目標を叶える1年になりますように。

本年もよろしくお願いいたします。

 

さて、そろそろホリデーシーズンも終わって、会社や学校が始まる頃でしょうか?

 

新たな気持ちになったところで、IELTSの各コンポーネントのポイントをおさらいしてみませんか。
各コンポーネントの評価基準を紹介し、それををふまえたヒントや学習方法を、かわいいイラストと共に丁寧に説明しているビデオです。

まずは、ぜひご覧になってみてください。

 

Improve English for the IELTS Speaking test : Fluency and Coherence.(Youtube, 4:46)

 

このビデオで説明している、スピーキングでテストされる4つの評価基準のうちの1つ目『流暢さ(fluency)と話しの一貫性(coherence)』について、理解していただけたでしょうか。この点について大事なポイント6つをまとめてみました。

 

1, ある程度の長さの文章で話すこと

2, 考えを論理的に整理すること

3, Signpostingが適切にできていること

4, 意見を表現したり、相手が納得できるように説明すること

5, 話題について、じっくり考え議論すること

6, 話が長く中断してしまったり、繰り返し同じ単語を使うことを避けること

 

より高得点を狙うには、3つ目をしっかり意識しておくことはとても重要です。「Signposting」という言葉は辞書で調べると「案内標識」という意味しか出てきませんが、つまり、文章の中に「案内標識」になるようなフレーズやセンテンスをしっかり組み込みましょうということです。

「Signposting」は、特にスピーキングテストのパート3で活用したいポイントです。話しが長くなればなるほど、本当に言いたいこと、話しの流れがぼんやりしやすくなります。そのために自分の意見と、その説明のための道筋を、要所でしっかり表しておくことがとても大事になります。たとえば、何か別のものと比較してみる、話のポイントへの反応を明確にする、またはこの先にどうつながるかについて述べる等の手法が有効だとビデオでは説明しています。

 

ビデオでは、具体的な例えを使って、より分かりやすく「Signposting」について説明しているので、ぜひ上記の内容をふまえて、再度見直してみてくださいね。

また、役に立つヒントも紹介していますので、お見逃しなく。

 

 

次回も引き続きスピーキングテストの評価基準についてですが、今度は語彙力についてのビデオです。ぜひお楽しみに!

 

待てないという方はぜひ、ブリティッシュ・カウンシルのサイトでご覧になってみてください。

『ビデオ:IELTS受験のヒント』ページへはこちらから

 

 

 


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