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2017年02月14日

ビデオで学ぶIELTS受験のヒント-Speaking(3)Grammar

©VisitBritain / Eric Nathan

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回もIELTSの各コンポーネントについての評価基準や、それをふまえたヒント、学習方法を、かわいいイラストと共にシェアしているビデオを紹介します。
さて、今回はスピーキング・テストの評価基準の3つ目、『文法』について。

 

Improve English for the IELTS Speaking test : Grammar (Youtube, 3:33)

 

 

文法について問われるのは、様々な文法の構造をアレンジした長めの文章を話すことが出来るかどうか、そしてその文章がどのくらい正確かということです。

もちろん100%正確というのが理想ですが、スピーキング・テストでのバンドスコア7の基準としては「some grammatical mistakes persist」とあります。つまり、いくつかの文法的な間違いは問題ないということ。
間違いの数よりも、話が伝わりづらくなってしまうような間違いのほうが減点の対象になります。つまり話したいことが明確であること、話の内容をコントロールできていることが大事だということです。

文法のミスによって話が伝わりづらくなるのを防ぐために、準備できることを2点、紹介します。

 

1、しっかり準備をすること
テストのフォーマットや、どんな質問をされるかをあらかじめ確認しておきましょう。ビデオでも少し紹介していましたが、IELTSの出題の傾向を把握しておくことは大きなアドバンテージになります。
2、練習をすること
『語彙力』についてのビデオでも紹介しましたが、やはり練習は欠かせません。文法についていえば、「Did you~?」と聞かれた場合は、過去形で返答するといったように、間違えやすい時制を意識しながら話す練習や、実際に自分が話している声を録音してみてください。実際にテストを受ける時と同じように、間違えてしまっても諦めず、言い直す練習をするのも忘れずに。

 

受験者のバンドスコアに合わせて質問が変わったり、バンドスコア別の受験者数の配分が決まっているということもないので、IELTSはとても公平なテストです。ぜひ、自分の全ての力が出せるよう、ポイントをおさえた準備をしっかりしておきましょう。
そしてもうひとつ、スピーキング・テストのスコアは、全てのスピーキング・テストが終わってから採点されます。最初に緊張してしまってうまくいかなくても、後からしっかり挽回することは可能です。落ち着いて取り組みましょう。

 

 

次回ご紹介するビデオは、スピーキング・テストの評価基準の最後の一つ『発音』についてです。ぜひお楽しみに!

 

待てないという方はぜひ、ブリティッシュ・カウンシルのサイトでご覧になってみてください。
『ビデオ:IELTS受験のヒント』ページへはこちらから

 

 

 


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